子どもの習い事に求めることは?

子どもには、どんな風に育ってほしいですか?
将来、子どもにはどんな大人になってほしいですか?

  • ポジティブな人
  • 簡単に諦めない人
  • やる気のある人
  • 何事にも前向きな人
  • 小さなことにも感謝できる人
  • 困難にぶつかっても立ち向かえる人
  • 人から応援される人
  • 精神的にタフな人

 

こんな風に育ってくれたら、素敵ですよね。

 

子どもが育っていくと、いつかは大人になります。
大人になっていく過程で、たくさんの困難にぶつかることもあります。

 

子どもが小さいうちは親の手で困難を振り払ってやることもできます。
しかし子どもは親の手を離れていくものです。

 

子どもが自分ひとりでも困難を乗り越えられる力は、身に着けてほしいものです。

 

なぜ子どもに習い事をさせるのか。

 

それは、「困難を乗り越えられる力」を身に着けるためです。

習い事を続けていると、つらいこともあるし、しんどいこともあるでしょう。

小さな壁を乗り越えていって、しだいには大きな壁も乗り越えられる力が身につくのです。

小学生の習い事に空手が良い理由

子どもに「困難を乗り越えられる力」を身に着けるには、空手という習い事がおすすめです。

 

空手という習い事をしていれば、困難を乗り越えるという訓練がたくさんできます。

 

例えば、普段の練習でも。

空手の練習は、時に痛いこともあるし、怖いと感じることもあります。

痛いというのは、直接打撃制の空手なので、打ったり蹴ったりして物理的に痛いというものです。

怖いというのは、前にやられた相手に再び向かっていかなければならないという、恐怖心です。

前にやられたという思いがあるので、子どもは向かっていくことを「怖い」と感じるのです。

自分の恐怖心に打ち勝って相手に面と向かうことができたとき、ひとつの「困難」を乗り越えたと言えます。

 

空手では、普段の練習の1回1回が貴重な体験です。

 

空手では、空手のスキルが磨かれるだけれなく、生きるための必要なスキルも磨かれていくのです。

 

自分の気持ちを奮い立たせるスキル、自分はできると信じるスキル、恐怖心に支配されないスキル。

 

どれも子どもが人生をタフに生きていくために必要な技術です。

空手道場の指導者

岸和田市に空手道場を構える北島道場。

空手の指導に当たるのは、空手歴20年以上の北島悠悠です。

 

北島悠悠は空手の世界チャンピオンです。2大会連続の世界大会優勝。

岸和田市という下町に世界チャンピオンが誕生した!と当時は雑誌にも多数取り上げられました。

 

 

岸和田市に・・?

空手の世界チャンピオン・・・?

 

 

岸和田市から空手の世界チャンピオンが誕生するなんて、にわかに信じがたい話です。

しかしこれは現実です。

空手の指導者紹介はこちら↓↓
>>空手道場の指導者紹介

>>空手の試合結果はこちら

>>北島悠悠のブログはこちら