岸和田で子どもの習い事をするなら空手がいい。空手道場から得られる心の強さとは?


岸和田道場のタイムスケジュール

火曜 木曜 土曜
4歳〜小学2年生 18時45分〜20時 16時30分〜17時45分
小学3年生〜6年生 18時45分〜20時15分 17時45分〜19時15分
中学生以上 20時15分〜21時45分 19時15分〜20時45分
選手特訓 20時〜21時30分

>>クラス案内はこちら

北島道場は心も育てる空手道場です

2005年から岸和田市で空手道場をさせていただき、多くの子どもたちに空手を指導させて頂きました。
当道場で空手をするというのは、心を強くしていくことでもあります。

空手道場は、保護者の方にとっては1つの習い事かもしれません。
しかし子どもたちは道場内の社会でたくましく成長していきます。

稽古に通う。
対戦相手に負けることもある。
それでも稽古に休まず来る。
試合には出るというだけでかなりの勇気がいる。

空手を通じて得られる心の成長は言葉には表しきれないものがあります。

子どもの習い事に求めることは?

子どもには、どんな風に育ってほしいですか?
将来、子どもにはどんな大人になってほしいですか?

  • ポジティブな人
  • 簡単に諦めない人
  • やる気のある人
  • 何事にも前向きな人
  • 小さなことにも感謝できる人
  • 困難にぶつかっても立ち向かえる人
  • 人から応援される人
  • 精神的にタフな人

 

こんな風に育ってくれたら、素敵ですよね。

 

子どもが育っていくと、いつかは大人になります。
大人になっていく過程で、たくさんの困難にぶつかることもあります。

 

子どもが小さいうちは親の手で困難を振り払ってやることもできます。
しかし子どもは親の手を離れていくものです。

 

子どもが自分ひとりでも困難を乗り越えられる力は、身に着けてほしいものです。

 

なぜ子どもに習い事をさせるのか。

 

それは、「困難を乗り越えられる力」を身に着けるためです。

習い事を続けていると、つらいこともあるし、しんどいこともあるでしょう。

小さな壁を乗り越えていって、しだいには大きな壁も乗り越えられる力が身につくのです。

小学生の習い事に空手が良い理由

子どもに「困難を乗り越えられる力」を身に着けるには、空手という習い事がおすすめです。

 

空手という習い事をしていれば、困難を乗り越えるという訓練がたくさんできます。

 

例えば、普段の練習でも。

空手の練習は、時に痛いこともあるし、怖いと感じることもあります。

痛いというのは、直接打撃制の空手なので、打ったり蹴ったりして物理的に痛いというものです。

怖いというのは、前にやられた相手に再び向かっていかなければならないという、恐怖心です。

前にやられたという思いがあるので、子どもは向かっていくことを「怖い」と感じるのです。

自分の恐怖心に打ち勝って相手に面と向かうことができたとき、ひとつの「困難」を乗り越えたと言えます。

 

空手では、普段の練習の1回1回が貴重な体験です。

 

空手では、空手のスキルが磨かれるだけれなく、生きるための必要なスキルも磨かれていくのです。

 

自分の気持ちを奮い立たせるスキル、自分はできると信じるスキル、恐怖心に支配されないスキル。

 

どれも子どもが人生をタフに生きていくために必要な技術です。

空手道場の指導者

岸和田市に空手道場を構える北島道場。

空手の指導に当たるのは、空手歴20年以上の北島悠悠です。

 

北島悠悠は空手の世界チャンピオンです。2大会連続の世界大会優勝。

岸和田市という下町に世界チャンピオンが誕生した!と当時は雑誌にも多数取り上げられました。

 

 

岸和田市に・・?

空手の世界チャンピオン・・・?

 

 

岸和田市から空手の世界チャンピオンが誕生するなんて、にわかに信じがたい話です。

しかしこれは現実です。

空手の指導者紹介はこちら↓↓

北島道場の指導者紹介
>>空手道場の指導者紹介

>>北島悠悠のブログはこちら