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割増の幸せ

先週、秋季交流試合が、開催されました。

だんじり祭りの影響で、少し、少なめの参戦でしたが、久しぶりに、半数以上が入賞した大会になりました。

一度、書いたのですが、消えてしまいまして、もう一度、書いてみます

入賞者発表します

幼年、入賞経験なしクラス

第三位、中原知輝

幼年、入賞経験ありクラス

第三位、大里玲琳(年中)

小3、初級

優勝、武田飛勇

第三位、山西奏多

第三位、北島大士

小4、初級

第三位、加減篤獅

小5、初級

第三位、金納圭太郎

小5、中級

第三位、辻慎太郎

小6、初級

優勝、杉岡颯斗

準優勝、志水智洋

小6、上級

第三位、中畑侑綱

審判をしていまして、ほとんどの試合を見れていません

だんじりにもかかわらず、出場してくれた選手の皆様、本当にありがとう

勝ち負けじゃなく、出場を決めてくれたことで、すでに、私は、感無量です

私も、気がつけば、子どもがいまして

親って、子どもが、そこに存在してくれてるだけで、もう、最高に、幸せで

試合で勝とうが、負けようが、その幸せに、一片の曇りもなく

朝起きて、呼吸してくれているだけで、ありがとうの気持ちが湧き出てくる、子どもって、そんな存在なわけです

ほとんど、見れてないのですが、颯斗の決勝は、なんか、そんな存在してくれてるだけで、幸せを与えてくれてる子からの親への割増の幸せ贈呈感を感じたわけです

トーナメント上のすべての相手が自分より15センチ以上大きな相手

まさに、逆奇跡のトーナメント

小さい体で、「お母ちゃん、俺、やったるからな」って、なんか、そう言ってるような

しぶとく、よく戦ってくれましたね

こっちにまで、幸せの割増贈呈をしていただいてたようで、ありがたく、頂戴致しますと

消費税が上がってる中で、本当にありがたい

消費税、関係ないですけど

まー、そんな感じの交流試合でした

みんな、かっこよかったぞ