ここ数日、涼しくなってきましたね

涼しくなってきますと、全日本ジュニアが終わったばかりで、なんなんですが、空手界恒例、秋の試合シーズンということになります

食欲の秋、読書の秋、色々ございますが、空手の秋なのであります

当然、私も、空手の秋ということで、試合に出ていこうと

子どもたちも、色々、出ていくことでしょう

交流試合もありますし

だんじりと、被ってますが

がんばりましょう

こんな言葉、御存知でしょうか

「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の、為さぬなりけり」

為すというのは、人の行動を指しています
成るというのは、結果、成功のことを指しています

つまり、積極的に行動していけば、成功する
成功しないのは、何故ですか
それは、為してないから
つまり、行動していないからですよと

やれば、できる。できないのは、やっていないから。

空手界試合シーズンに向けまして

心技体、すべてに、為しているのか、こう問いかけながら、やっていくとするならば、これは、素晴らしい修業であると言えると考えております

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全日本ジュニア大会30周年

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全日本ジュニア空手道選手権大会

出場選手の皆様、ありがとうございました

入賞者発表致します

小四上級
優勝、西出真助

小6初級
優勝、中川昇龍

小6上級
優勝、北口仁翔

小6上級
準優勝、谷口壮健

中1女子
第三位、谷茉優

中2女子
第三位、西森香世

中2上級
準優勝、池田翔栄

決勝以外は、ほとんど見れてないので書くことができません

決勝進出してくれた5名の試合は、全試合素晴らしい試合でした

決勝のみ、レポートを書かせていただきます

真助
勝つぞという信念、そんな試合でした
先手、先手でドンドン仕掛けていく
下がらない、そして、とにかくしぶとく攻撃 する。かなり、大きくて強い相手選手。真助の本戦中盤で見せた右のアッパーが、セコンド陣に一筋の光を見せる。そこから、活路を見いだせれば、もしかすると、と。
本戦終盤、蹴りでまとめようとする相手選手。真助も、ここを凌のがなければと必死の形相で踏ん張る。判定は、相手選手に一本。延長へ。延長は、セコンドの指示通り、右のアッパーから、膝まで繋ぐシーンを演出。最後は、パンチの乱れうち。それでも、判定は、相手選手に一本。旗の流れは良いとは言えない状況。ただ、再延長で、確実に蹴りまでつなげれば、いけるかもしれないと思い、それを伝達。再延長へ。
間違いなく疲労はマックス。それでも、積極的に仕掛ける姿勢は、変わらないどころか、拍車がかかっていく。勝つぞという信念。素晴らしかった。最後の最後まで、乱打戦。どちらとも言えない。判定3ー2で勝利。信念を貫き全日本ジュニア上級優勝という扉をこじ開けたナイスファイトでした。

昇龍
全日本ジュニア初出場にして、優勝という偉業を成し遂げたスペシャルな選手。
高いフィジカルから、繰り出す攻撃は、どれも、ド迫力。とくに、この決勝は、蹴りが、強烈。左右のミドル、ローでサイドをロック。そこに、まん中の膝を加える理想的な繋ぎ。ただ、相手選手も、決勝というだけあって、このパワフルかつ合理的な攻撃にも、へこたれず、ドンドン返してくる。それを感じた昇龍が、さらに、破壊的な攻撃を被せていく。とにかく、強い。終わってみると本戦5ー0で、優勝。
なんと言いましょうか、風が、吹いて、優勝トロフィーを持っていったという印象を持ってしまうくらい、全日本ジュニアという大会で、圧勝劇を目の当たりにしました。

仁翔と壮健
うちの道場が、始まって以来、おそらく、初めて全日本ジュニア大会上級クラスにて、同門決勝が実現
二人で、報告に来てくれた時は、本当に嬉かった。
仁翔は、史上最強のエースと私が公言する強者。壮健は、赤丸急上昇中の強者。
どちらが勝っても全日本ジュニア大会上級初優勝。
負けられない仁翔に対して、番狂わせを目論む壮健。
試合は、どちらも、積極的に仕掛けていく。序盤から、激しい乱打戦。本戦では、決着がつかず、延長戦へ。延長中盤、仁翔の後ろ回し蹴り等の大技が、でだす。それを凌いで打ち合いに持ち込もうとする壮健。お互いが、持ち味を生かして勝とうとする素晴らしい好試合。結果は、延長終盤チャンスと見てラッシュを仕掛けた仁翔が勝利し、初優勝をゲット。

翔栄
なぜか、先日のルーキーズカップの準決勝の相手選手と再戦
かなり激しい打ち合いに
タイミングで当てたい翔栄に対して、連打で打ち合いに持ち込もうとする相手選手
少々のことでは、動じない気持ちの強い相手に対して、得意なパンチ蹴りを目一杯叩き込んでいく。さすが、中学生の試合だと。迫力がある。
延長は、当てたい攻撃が、少し空振り。気持ちがあるだけに、もったいない感じになりましたが、立派なうちからの全日本ジュニアファイナリストでした
目標は、世界へと
また、練習ですね

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