誕生日

私ではないですよ

誕生日

6月30日は、杉原館長の誕生日ですね

思い出しまして

あれは、2002年のお話ですけど、たまたま、その日、試合でして

たまたま、入賞しまして、記者会見みたいな席に、座る機会に恵まれまして

私、どういう気持ちですかって、聞かれまして

「今日は、杉原館長の誕生日なので、トロフィーとれて良かったです」って

思い出しますね

あれから、11年たつってことですね

あれ、初めて雑誌に載せてもらった試合だったんでね

あの日が、スタートって感じですよね

もう間もなく11年ですね

振り返ってみて、辛い、苦しいなんて、なんにもないですね

感謝とか、というか、それしか出てこない

ありがとうございます

最近作ったTシャツ、やっぱり、いいTシャツですね

ランキングに参加しています。本日もクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

チーム岸和田最強伝説

本日は、四国の恒例ジュニア団体戦

岸和田からは、五名が白蓮会館の代表メンバー

本日の結果

幼年団体戦
優勝、白蓮Bチーム(代表、河合快梅)

低学年団体戦
準優勝、白蓮Bチーム(代表、武田賢祐)

高学年女子団体戦
準優勝、白蓮Bチーム(代表、中道咲空)

高学年男子団体戦
優勝、チーム岸和田(代表、笹倉尊臣、谷口壮健、平木楓)

はっきり言います

最高です

厳しいトーナメントでした

楽な試合などなかった

それでも、全チーム決勝進出

よくやってくれた

今回は、決勝のみ、岸和田の代表メンバーのみの寸評を書かせていただきます

快梅ちゃん
決勝の相手は、交流試合の決勝で、一度負けてる相手
普通なら、苦手意識が働いてもおかしくない
女王の異名を持つのは、快梅ちゃん
苦手意識なんて、とんでもない
パンチとキックして、勝って帰ってきたら、いいんだよねって
我々は、はい、お願いしますって
試合は、延長までもつれる大接戦
お互い一歩もひかない
それでも、やはり、女王
パンチを叩き込んでのローハイの打ち分け
快梅大明神の降臨
一勝一敗で迎えた大将戦で見事チームを優勝に導きました
おめでとう、そして、ありがとう

賢祐
決勝の相手は、実は三回負けてる相手
しかし、陣営は、期待でいっぱい
トロフィーコレクターの賢祐ならと
結果から言います
確かに負けました
でも、本当に惜しかった
引き分けかと
ローもパンチも、かなり走ってました
インパクトは最高でしたよ
紙一重
もう、切り替えてますよ
ナンバーワンになるための経験ですから
この男、かならず、日本一なる

咲空ちゃん
決勝は、苦手ゆっちゃんが相手
足元を救うぞを合言葉にがんばりました
ポイントは、膝蹴りのディフェンス
よく集中して、やってくれましたよ
ほぼ思惑通りな感じでした
今までで一番つめた感じですよ
努力とストイックの咲空ちゃんに、勝たせてあげたかった
しかし、後ろは向きませんよ
というか、視界良好
全日本ジュニア取りへ
課題もわかった
勝つしかないでしょ
というか、勝ちますよ
とりあえず、7月
ライバルたちよ、待ってろよと

さて、それでは、今大会のMVP
チーム岸和田の決勝レポート開始致します
白蓮会館史上初の全員全勝優勝を達成したのは、高学年白蓮Bチームことチーム岸和田

先鋒は、尊臣
相手は、今、もっとも勢いに乗る東大阪の筆頭株主
岡村道場等、全日本ジュニアを優勝しているスーパー猛者
楓の小学生最後の団体戦を優勝で飾るぞを合言葉に、研究と練習
相手が強いことはわかっている
ただ、相手が強いことは負けていい言い訳にはならない
楓に繋ぐ前に俺たちで決める
いつしか、それは、楓に優勝を、という合い言葉を超えた壮健との約束になっていた
そう、尊臣は、試合の合間に男の中の男になっていた
試合前
作戦の三点ポイントを最終確認
やるぞー
開始
アグレッシブにドンドン動く
相手も、さすが
激しい打ち合い
お互い負ける気はない
尊臣の右ストレートが一度とらえる
それだよそれ!って
作戦通り
本戦引き分け
勝つには、集中を切らさない
しつこくしつこく
勝つのは俺だって
蹴りで飛び込む
これは、彼の勝負強さが産んだオリジナル
素晴らしかった
延長終了
勝った
歓喜のチーム岸和田
Bチームという下馬評不利を覆した男の中の男とは、尊臣のことだった

続きまして壮健
決勝の相手は、交流試合の準々決勝で敗退を喫した相手
こちらも、もちろん、研究と練習
ただ、練習するも、なかなかうまくいかない
イメージはある
イメージ通り動けたとしても、相手が、どう対応してくるかはわからない
イメージを体に染み付けて、そこからの勝負
我々は、本当に、そう思っていた
作戦通り動けたとしても、だから勝つとは絶対に言い切れない
そういう相手だった
練習で、イメージ通り動けなくても、私も壮健も信じていた
そして、今週、急激にできるようになってきた
絶対にできる
勝つのは、こっちだと
尊臣が勝った
壮健が仮に負けたとしても楓の磐石ぶりを考えれば、我々のチームの優勝は濃厚
しかし、楓に優勝を、から、楓を楽に戦わせるため、俺たちで決めるという尊臣との約束は、頭から一ミリも離れない
気合いは最高潮
壮健の動きは、最高の作戦通り
本当に勝負強かった
これ以上ない、いなしと、先手で本戦勝利
おかあさんも涙
素晴らしい仕事振り
二人でBチーム不利の下馬評を見事に振り払った
これが、チーム岸和田だ!壮健が背中で語っていた

そして、チーム岸和田のボス楓
磐石すぎる組み手
完成度の高い組み手
楓と同じチームに入れて良かった
楓の勝利で、なんと

白蓮会館史上初の全員全勝優勝が確定した

偉業を成し遂げた彼らの名は・・・

チーム岸和田

おめでとう、そして、ありがとう

写真載せたかったのですが、全員、目を閉じてますので、今回はごめんなさい

ランキングに参加しています。本日もクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ