歴史的瞬間のために

その昔、夢に描いたのは、極真の世界チャンピオンになること
そこそこ勝たせていただいた時代を経て、いよいよ、次世代に政権は移ってしまい、役割は、もしかすると終えたのかもしれない

今すぐ、引退したとしても、誰も不思議に思わないでしょう
でも、なぜか、秋口には、仕上げて、空手の試合に出る
それは、自分の中で、習慣化していることで、一年で、一番調子がいいのが、11月になるようになっている
毎年の全日本に照準が、自然に合うようになっていた
しかし、

空手の試合に出ながら、どこかで、引っかかるもの、いつも、ひかかっているものがあった

それが、新極真会という存在だった

極真の世界チャンピオンになるという夢は、イコール新極真会の世界チャンピオンになるということに2003年に変わった

新極真会という団体は、素晴らしい団体で、私にとっては、感謝の気持ちしかない

今週末新極真の全日本大会が開催されるわけで、白蓮会館から、6名の選手が、出場する
私が、そこそこにやらせていただいてた頃は、私一人の参戦が、多かった
南支部長の頃も、南支部長一人での参戦が多かった

今年は、6名の参戦
これは、かつてであれば、考えられないことで、福地勇人のJFKO優勝後のインタビューでの宣戦布告とも取れる発言が、大きく影響している

今年は、きっかけ作り
来年は、いよいよ、世界大会の予選の大会がある
今年、来年、そして再来年の新極真の世界大会にむけ、白蓮会館から、だれかが、新極真の世界チャンピオンになるという壮大なプロジェクトの始動だ

福地、内藤、山口の3名が、その中心人物だが、求心力のある3名であるから、来年は、さらに勢力を、拡大して、挑むことだろう

彼らの凄かったところは、みんなを巻き込んで、みんなで上がっていこうの思想を持っていて、それを実行してきたこと

私も、あわよくばの精神で、福地勇人との準決勝に挑むつもり

今年、来年、再来年、歴史的瞬間が訪れる
おそらく、見たら、泣くでしょうね

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